『顔のない男』
イザベル・ホランド/作 片岡しのぶ/訳
冨山房
1994.07

女ばかりの家族の中で孤立し悩む14才の少年。夏の日,顔半分に火傷を負った男と出会い,現実を直視し愛を恐れずに生きることを知る。 (日本児童図書出版協会)