| 日付 | 2015年6月26日 |
| 参加者 | アンヌ、ハリネズミ、ひらさん、ヤマネ、ルパン、レジーナ |
| テーマ | ふつうって何? |
読んだ本:
原題:JAN UND JOSH by Sigrid Zeevaert, 2008
ジーグリット・ツェーフェルト/作 はたさわゆうこ/訳
徳間書店
2012
版元語録:生まれつき心臓が弱いヤンとちょっと太ったヨシュは、幼いころからの親友だ。友達を思いやるやさしい気持ちをみずみずしく描く。
松田青子/作 ひろせべに/画
福音館書店
2014.03
版元語録:トキオを"変"と言った子どもに次々とおかしなことが起きる。ミケのしわざだ。とうとう先生までリスになっちゃった。個性を認め合う物語。
佐藤まどか/作 木村いこ/絵
フレーベル館
2014.11
版元語録:四年一組にも、スイスから体験入学生が来る! 金髪かな? 言葉通じるかな? ウキウキのマコちゃんと、ドキドキのわたし。でも、やってきたその子は日本人そのもので、まるでコケシみたい。なんでもはっきりという“コケシちゃん”は、わたしとちがいすぎて…。